さまざまな方の転職したときの失敗談をまとめたサイトです。

転職体験談まとめ

転職の失敗談

面接時の自分と素の自分のギャップに苦労

投稿日:2016年12月1日 更新日:

仕事の業界は?

地方の官公庁の事務員

どうして失敗したのか?

前職を辞めた理由が、体育会系のノリについていけなかったからでした。
飲み会や派手なパーティなど正直言って私の苦手なことばかりだったのです。
それゆえ、転職先はおとなしく正統派なところが良いと思い、ちょうど官公庁で事務員を募集していたので良い機会だと思い応募しました。
そして、面接時にも前職では見なかったような年配の方ばかりだったので真面目な印象で話し方もおとなしめにするよう心掛けました。それが功を奏したのか、採用されたは良かったのですが、私がおとなしい人だと判断されたのか配属されたのは4人だけの一番小さな課でした。
そして全員が中堅という若手がまったくいない課だったのです。課が小さい分仕事の分量が少なくて助かるのですが、やはり雰囲気がおとなしすぎるのです。
そして、私も同様に振る舞わずをえない環境だったのでどんどん言いたいことが言えないというストレスが溜まっていき、結局二年で退職しました。

今ならどうする?

今なら面接時に無理に自分をとりつくるのはやめて、元気すぎず真面目すぎない普通な印象を目指すべきだったと思います。そうすれば、性格ではなくスキルや経験であったり、より現実的に適性を判断をしてくれると思います。
会社に毎日行くことを考えると、面接時に嘘をついて振る舞うことは後々自分のストレスとなって倍返しになって返ってくることを心に留めなければと思いました。

転職を目指している人アドバイス

転職先を見つける際は、前職での嫌な経験や失敗が大きく影響したり、不安定な時期でもあるので自信がなくなり自分を過小評価してしまい自分にあった転職先を見誤る場合があります。
そのような場合は、必ず転職した後に後悔の念にさいなまれることになるでしょう。
なので、自分らしさを忘れず、素の自分を保つことが大事だと思います。
そして、突発的に仕事を辞めてしまうのではなく、無職になり冷静な判断がしにくくなる前に、きちんと転職先をどのような所にするべきかを考えていた方が良いと思います。
理想は転職先が見つかってから退職することですが、難しい場合は、少なくとも自分の適性を冷静に判断してから退職した方が良いと思います。

-転職の失敗談
-

Copyright© 転職体験談まとめ , 2019 AllRights Reserved.