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転職の失敗談

そんなに盛った覚えはないんですが

投稿日:2016年12月1日 更新日:

仕事の業界は?

工事用の看板(予告や期間を示したもの)を製作している業界です。

どうして失敗したのか?

前職は紙媒体を主にしたデザイン事務所に勤務していたのですが、店舗用の看板のデザインやカッティングシート用のデータ作成なども行った事があるため、その辺りを面接時に伝えました。

ただ、一応経験はあるものの、それを専門にやっている人たちと同じ程度のことが出来ると判断される事も怖いため、「素人に毛が生えた程度」と注釈は言っておいたのですが、どうやら謙遜と捉えられた様で、勤務二日目からいきなり「仕事が遅い」とのお叱りのオンパレードとなってしまいました。
挙句の果てには勤務四日目で使えない奴と判断され、翌日のお昼過ぎに解雇を言い渡されました。
当方としては、使うPCソフトが同じと言うだけで、仕事の進め方やその内容が前職とはかなり違う事は予想できてはいましたが、現場の責任者の人に何でそんなに手間取っているのかと問い詰められても、はっきり言ってすべての事柄で手間取っている訳であり、逆に素人相手に何をそんなに過度の期待をしているのか、こちらの方がさっぱり分からない状況でした。

一つ一つの仕事の単価が安く、印刷業界ほど一つの案件に時間を使えない為に、仕事の質より手の速さを求められるのは分かりますが、昨日今日入った新人にそこまでのある程度の経験者と同程度の能力を求めるなんて、新人が育たない会社典型的な例だと思います。

今ならどうする?

正直、全く持って前向きな選択ではない事は分かっていますが、この業界へは二度と関わろうとは思いません。
何かの縁で再度この業界の面接を受ける事があったとしても、この業界に対して自分はは素人であるという事を強調したいと思います。
ただし、そうする事で採用される事はないと思われますので、どちらにしろ今後この業界と関わる事はないと思われます。

転職を目指している人アドバイス

専門学校などでデザインを勉強し、イラストレーターを使える様になっているとしても、この業界は印刷業界とは全く異質の存在です。

求人には「看板デザイン」なる文字が躍っている場合がありますので、その点は注意していただきたいと思います。
デザイン的な要素は殆ど求められませんので、イラストレーターは触れるけどもデザインはちょっと…と言う人には向いていると思います。

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