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転職の失敗談

過剰な自社PRをする会社には注意しましょう!

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仕事の業界は?

運送業の事務、営業職(前職は食品スーパーで青果担当)

なぜ失敗してしまったのか?

前職を辞めたのは直属の上司と反りが合わなかったからの一言です。
上にはヘコヘコして、部下の私には厳しく八つ当たり、挨拶しても無視されるという日常でした。
当時の私は若く、独り身であったので、このままこの職場で苦痛を味わい続けるのも嫌だし、他の職場で何とかなるだろうと考え、スパッと退職しました。
退職後、地元に戻り、職探しを始めました。まず最初にハローワークに何度も通い、仕事を探そうとしたのですが中途入社の給与がこんなにも安いのかと驚きました。
仕事の内容はほとんどがワーカー業務で行動力や創造性を生かして、ステップアップ!というのには程遠く感じました。自宅ではずっとパソコンとにらめっこでした。
エリアや業種を絞って、中途入社採用の有無を考えずに会社をリスト化しました。
リストアップした会社のホームページを閲覧し、感じたことをノートに書いていきました。
その中で規模は大きくないですが、ある運送会社のホームページにくぎ付けになりました。
社長をはじめ、従業員の方がブログにいろんなことをアップしていました。
ボランティア清掃、スポーツ大会、社員旅行、研修など会社全体でオンオフ関係なく、取り組んでいる印象を受けました。
私は活気がある会社だなあ、パソコンの画面に映っている方は皆、満面の笑顔で楽しそうだなあと思い、待遇なども悪くなかったのでその会社に応募しました。
面接時も社内の清掃は行き届いており、採用担当の方はハキハキとした説明で好感が持てました。
1次面接を無事通過し、最終面接は社長と常務が対応してくれました。
ここで「失敗したかも」と初めて思いました。
この会社は社長の超ワンマン経営だと認識したのです。社長は常務の説明をさえぎって、私に質問をしてきます。常務はニコニコ笑いながらうなずいているだけ、私も社長の自慢話?に常務と一緒にあいずちを打つ始末。社長の機嫌を保ったことが評価されてか、内定をいただいたのですが、入社して社内全体での社長崇拝主義を切に感じています。
このまま、今の会社に長く居続けるつもりはないですが、上司の処世術を間近にみて、ある程度習得したら辞めます。
この転職は失敗ですが、少しでも得てから辞めようと今は必死です。

転職時に注意するポイント

あたりまえですが、自社のホームページに悪いことを表示する会社はありません。
ほとんどが自慢したいこと、誇れることです。私が失敗した今の勤務先=運送会社は社長の思いつきで清掃や社内親睦を行っている会社でした。
プライベートなんてあったもんじゃありません。休日の早朝からの清掃は完全ボランティアですが、強制みたいなものです。
会社の規模のわりに新着情報やブログで「社内研修をした」「旅行に行った」「清掃をした」など頻繁にアップしているのはワンマン経営者の完全実権の会社の証だと思っています。
過剰なPRを行っている会社にはご注意ください。

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