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転職体験談まとめ

転職の失敗談

異業種への転職だったので、自分を安く売り込み過ぎた

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仕事の業界

家電販売(営業企画、在庫管理、物流管理)⇒電子部品製造業(生産管理、購買、経理)

どうして失敗したのか?

学生時代に物流理論と生産管理論を学んだが、家電販売の物流は就職して一連の仕組みをマスターしたが、製造業の生産管理の実践の実績が無かったので、電子部品製造業の生産管理のスキルを身に着けるべく、今までの電気器具販売の営業から転職した。
しかしながら、理論しか知らない上に業界の給料が安いというと調査が不足だったため、足元を見られて低賃金で採用契約してしまい、当初想定していた生産管理だけでなく、客先との価格交渉の営業的役割、購買業務での仕入れ先との単価交渉、客先から代金回収しての取引先への支払いや、資金繰りまでの経理全般業務など、業務のボリュームと責任が多いわりに給料が安すぎて生活に疲弊したことで仕事への充実感が感じられず、結局また転職する羽目になってしまった。

今ならどうする?

業界の給料を調査したうえで、そこから水準をずらさないようにすることと、後々仕事ができるようになった場合、これが出来たらいくらプラスというような、インセンティブ制のオプションを付けてもらうように交渉する。
それでも給料を下げないと採用しないと言われた場合は、別の企業を探す努力をする。

転職を目指している人アドバイス

まずは何より相手を知ることが大事です。
何のために求人しているのか。また、自分に対する対価なので、自分が不利であっても大幅な給料ダウンは飲まない事。
最初からいくら前職が同じだとしても、勝手が異なるので仕事がバリバリできる人は少ない。
それに対して自分を比較した時にそうそう引け目は取らないはず。
違いはそこの領域の実践力が現時点で劣るだけで、うさぎとかめの童話に代表されるように、今後の努力によってリカバリできます。
失敗してもチャレンジする心を持ち続けていれば、後々になって視野が広がってきて、全体的なことを見渡せれば仕事の仕組みが見えてきます。
上になればなるほど部分最適ではなく、全体最適の判断を求められます。
そのモチベーションを持ち続けるのには、どうしても給与面での満足は必要です。
あなたの成功を祈ります。

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