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転職の失敗談

新たな会社の若い世代と協力関係を築けずに退職をした私の場合

投稿日:2016年12月1日 更新日:

仕事の業界は?

情報通信業界の営業職として前職まで大手の会社で仕事を行っていました。それまでの会社は比較的大手の会社が多かったので、社内の雰囲気も比較的官僚的で落ち着いた雰囲気で仕事を行っていく事が可能な環境でした。クライアントも比較的大手の業界が多かったので、そのような点からしても社風も比較的安定した会社でしたので、働きやすい環境で仕事を行っていました。
30歳を過ぎて地元にUターン就職をする事を考えていましたので、それを実現する為に会社を退職して地元で就職活動を行っていました。そこで見つけた会社はやはり、地元のベンチャー体質の色濃い会社でした。社員も若い方も多かったので大変なカルチャーショックとギャップを受ける事となりました。

どうして失敗したのか?

私もこの業界の長い人間でしたので、その点では大変高いプライドを持って仕事にあたっていました。当然知識や歴史に関しては彼らより高いものを持っていると自負していましたのです。しかしその高い壁に自分自身の仕事の幅や可能性を狭める事となりました。
自分の好きな仕事でしたが負けん気ばかりがあり、多くの方の意見に耳を貸すこともなく自分本位な仕事をしていました。そのような事から周囲から孤立をしていきました。やはり仕事をしていく上で周囲との協調性は大変需要なものであるなとは強く実感する事が多かったのです。そして孤立の度合いを深め、最終的には退職をする事となりました。

今ならどうする?

仕事は大変多くの方の協力関係の元で成り立っている事を強く実感する事が大変多かった事をこの会社で痛感しました。
郷に入っては郷に従えの格言通り、新たな環境ではそのような事を十分に理解して自分らしい仕事にばかり固執するのではなく幅広い視点を持って仕事等にあたっていく事が大変重要な事となると感じました。

転職を目指す方へのアドバイス

今後、人材市場はどんどん流動化していくのではないのでしょうか。それまでの自分のスキルや能力を十分に考えながら新たな環境で柔軟に物事を吸収する努力が大変重要な事となるのです。

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