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転職の失敗談

同じプログラミングでも一からやり直しに

投稿日:2016年12月2日 更新日:

仕事の業界は?

IT業界からIT業界の転職でしたが、土木関係の知識が必要な会社から、ネットワーク関係の知識が必要な会社に変わりましたので、実質、全く別の業界へ転職したようなものと考えて良いと思います。

どうして失敗したのか?

同じIT・パソコン関係で、プログラミングの仕事ができるということで、転職しましたが、基本的知識や扱う言語が全く異なっておりました。
具体的には、これまでの土木関係からネットワーク関係の知識が必要になり、言語も以前はC++を使っていましたが、転職先ではHTMLなどのマークアップ言語でのプログラミングが必要でした。
いずれにせよ、これまで積み上げてきた経験は全く役に立たず、一から知識などを組み立て直す必要があり、取得し、実際に業務に活かせるまでに3~4ヶ月もかかってしまい、その間、戦力として仕事をすることができず、会社に相当迷惑を掛けてしまいました。

今ならどうする?

転職先の面接の際、ただ自分のこれまで扱ってきた仕事内容を伝えたり、志望動機などの想定質問に、ただ単に答えるだけでした。
このため、その場で自分がやりたい仕事の詳細内容などを聞くことなく面接は終わりましたので、同じ仕事内容、特に扱う言語も同じなら何とかなるだろうと勝手に思い込んでしまいました。
なので、面接のときには企業側から仕事の詳細内容に触れなくても、自分からスキルや言語などについて詳しく話して、会社で扱っているそれらとマッチするかを確認するべきだったと思います。

転職を目指している人アドバイス

同じ業界への転職を特に目指している場合、自分の、これまでの経験や知識が使えるのか否かを十分に確認することが大事だと思います。
それらを面接など早い段階で確認することができれば、もし合わないと判明した場合は早い段階で次の転職活動に移すことができます。転職活動は時間との闘いであると思いますので、少しでも時間のロスを減らすためにも、早い段階での確認を心がけて欲しいと思います。

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