さまざまな方の転職したときの失敗談をまとめたサイトです。

転職体験談まとめ

転職の失敗談

初出勤前日になって求人票内容が違う!

投稿日:

仕事の業界は?

事務&接客(医療関係)→サービス業(医療関係)

・どうして失敗したのか?

ハローワークで求人票を見つけ、今までの医療現場での接客経験を活かせると思い、健康食品を扱う店舗接客業務に転職しました。
求人票に書かれていた就業時間は週40時間、シフト制とあり、現在働いている人が他に1人いると書かれていたので、この女性とのシフト勤務と思っていました。
面接(3対1、1時間半)の際、この点を相手に確認したところ、「1.5人になるかもしれない。考えているのは1人が外回りをして、もう1人がお店で接客になるかもしれない。」とのことでした。
採用され、明日から働くという前日での打ち合わせで、店舗現場に上司と一緒に行ったところ、当時店舗で働いていた女性に、「明日からこの人がここに勤めるから、君は異動になったから。」と言いました。
その時まで、この女性とシフト制で仕事をすると思っていたので、びっくりしました。
言われた女性も初めて聞いたらしく、納得が行かない様子で上司にいろいろ言っていました。
この時点でちょっとこの会社は……と思ったのですが、もう明日から勤務なので仕方がありません。
初仕事の日、引き継ぎもまったくなくいきなりそのお店で1人接客です。
昨日までお店にいた女性は他の店舗でいきなりの異動のため、その日はお休みをもらっていました。
1人なので週40時間シフト制は守られません。店は9時から19時まで。昼休みも外出は不可とのこと(いつお客様が見えられるかわからないからという理由と、「どうせ、お客が来なかったらずっと休んでいるだろ。」という理由から、)10時間勤務です。
求人票には週40時間と書かれてあったと主張すると、親会社の休憩時間90分を差し引いて8.5時間勤務だから0.5時間分の残業代がやっと認められました。
(親会社の社員はすべてサービス残業をしていることが後でわかりました。)
90分休憩できると言っても、1人なのでお客様が来ればお昼が3時過ぎになることも。確かに暇な時間は休んでいると思われるかもしれませんが、お店に待機させられているのは本当の休憩と言えるのでしょうか。

今ならどうする?

前日打ち合わせをしに、現場のお店に行ったとき、辞退すればよかったと思いました。
暇だったら疲れないかも、というのは違います。休憩時間は大事です。
9時から19時という勤務は長い期間勤められない環境だと思います。
求人票と異なる点があったら、ダメならダメと自分で判断しなくてはいけないと思いました。
やっと転職できた、という気持ちがあったのかもしれません。
暇=疲れないというわけでは決してありません。

転職を目指している人アドバイス

ハローワークの求人であろうとも、求人票はすべて疑ったほうがいいと思います。
良いことだけ書いている場合が多いです。私はハローワークにこのことを伝えませんでしたが、後で求人票内容が異なる場合は相談できると知りました。
面接では相手も私たちのことをいろいろ聞いてきますが、こちらも求人票内容を確認するために小さなことでも聞いたほうが良いと思います。
雇われる側はつい遠慮がちな立場になってしまいますが、自分を守るのは自分しかいませんから。

-転職の失敗談
-

Copyright© 転職体験談まとめ , 2017 AllRights Reserved.