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面接の失敗談

公務員試験に挑むも…失敗してしまった体験談。

投稿日:2016年10月12日 更新日:

仕事の業界 営業職→公務員

新卒で電子機器メーカーの営業職に就きましたが仕事がうまくいかず、残業など非常に負荷が高く、また苦手であったコミュニケーションを高く求められることもあってノイローゼを起こし、一年半ほどで退職しました。

そして、大学生時代に一度受けて落ちていた公務員試験に再度挑むことにしました。目標は、地元の市役所。

1月に仕事を辞めたので筆記試験本番の6月までは5か月、横浜のとある予備校の公務員速修コースにて勉強を開始しました。勉強はとんとん拍子に進み、苦手であった数的処理の克服に成功し、模試などでもそこそこ良い点数を取れるようになっていました。

6月に入り、国立大学職員を受験。人生で初めて筆記をパスしましたが、人物試験の二次で落とされてしまいます。次に、本命である地元の市役所、こちらも筆記を合格しましたが、人物試験の最終試験で落とされてしまいました。

★失敗した敗因

落ちた敗因を分析してみると、まず、両親の干渉が多かったことが挙げられます。私は面接において、市が抱えていた一大プロジェクトに携わりたいとアピールしようとしていましたが、両親には、大学時代に人事関係の研究をしていたので職員の人事をやりたいとアピールするよう言われました。

結果、私の中で本当にアピールしたいことがうまく言えず、ガタガタになっていろいろと突っ込まれて答えられないまま、面接は終了してしまいました。

★今ならどうする?

今であれば、もっと市の現状について広く調べ、両親を納得させられるくらい精度の高い市の活性化のアピール案件を作り上げて面接に挑んでいたと思います。

例えば、市の北方に新幹線の駅を作るプロジェクトや、「道の駅」を作るプロジェクトに参画し、市が持つ名産品を効果的に周知することで市の活性化につなげたい、など…

★転職を目指している方へアドバイス

公務員試験の、面接などの人物試験の評価の割合は年々高まっているため、「筆記はパスしたが面接で落ちた」も十分考えられることなので、筆記、人物双方に抜かりなく対策をされることをおすすめします。

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