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転職の失敗談

じっくり考えてから答えを出せばよかった

投稿日:2016年12月2日 更新日:

仕事の業界は?

ずっと事務の仕事をしていましたが、転職することになり、49歳という年齢では事務系の就職は難しく、初めて販売(婦人服)に応募してみました。

どうして失敗したのか?

ネットで色々と会社について調べてみましたが、市内に4店舗ある小さい会社であまりくわしい内容までわかりませんでした。
面接の連絡が来て、履歴書を持参して事務所に行ってみると、思ったより小さく雑然としています。
面接を受けてみると、すぐに店長兼統括マネージャーにも合うことになりました。
場所を店舗近くの喫茶店に移動し、店長面接。
その場で「今からためしてみる?」言われ、そのまま店舗で働いてみることになりました。
その後はあれよあれよという間に、3か月の使用期間ということで翌日からのシフトに組み込まれました。
待遇面について勤務時間と時給、交通費の話はありましたが、雇用契約や福利厚生については何の話もありません。
同僚の人に聞くと主婦の方ばかりで、契約はしたが控除内で働いているので厚生年金や健康保険は加入していなとのこと。
今更聞きづらく、試用期間の間に社長に確認しよう、と思いながら取り合えず働き続けました。
そのうち、最初の話と違う点が色々と出てきました。
まず時間、決まった開店時間より30分早く開店していて、実際には開店準備もあり開店の45分前には出勤する必要があるにも関わらず、超過勤務扱いにならない。
店舗の洋服の購入義務はない、という話にも関わらず販売員の方々は結構な量の洋服を購入し、売上額の底上げをしている。
労働保険にすら加入していない。等々。
ただ暫くたつと、他の販売員の方々がずっとそれでやってきている中で、新人の自分が言い出しにくくなってました。
試用期間が終わるときも、給与明細に試用期間が終了したので時給が変わったと記入されただけで、本人の意思確認もありませんでした。
結局10か月働きましたが、購入する洋服代もかさみ、経済的にも続けられなくなり退職しました。

今ならどうする?

やはり言いにくいことでも、雇用契約については一大事なことなので、最初にきちんと確認をしておくべきでした。

転職を目指している人アドバイス

長く続けようと思っているなら、その場の勢いで決めず、立ち止まって、じっくり検討してから答えを出した方がいいと思います。

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